
Profile
35年、空間と向き合い続けて。
数多くの住空間に携わる中で感じてきたのは、住まいの心地よさは、広さや豪華さだけでは
決まらないということです。
光、家具の配置、素材、色、余白。
その小さな積み重ねが、そこで過ごす時間を変えていきます。
「ここに居たい」と思える場所をつくる。
その人らしい暮らしを大切にしながら、一つひとつの住まいに向き合っています。

森田 雅子
Luce Design Office 代表
二級建築士/インテリアコーディネーター
本物に触れ、学び続けるということ
今も定期的に海外を訪れ、建築やインテリア、家具、照明、アートに触れながら、感性と知識を磨き続けています。
歴史ある建築の美しさ、ホテルやショップの空間づくり、家具やファブリックの色使い、そして街に息づく暮らしの文化。
実際にその場所に立ち、光を感じ、素材に触れることで得られる気づきを、日々の住空間のご提案に生かしています。
美しいものを見続けること。
学び続けること。
それも、心地よい空間をつくるための大切な仕事だと考えています。

空間と向き合い続けて見えたもの

モデルルームや展示場の演出をはじめ、数え切れないほどの空間づくりに携わってまいりました。
インテリア売上全国1位を含む8度の全国表彰をいただいた歩みの中で、私が一貫して感じてきたのは「人は空間から深く影響を受けて生きている」という事実です。
どれほど素晴らしい建築であっても、内部を満たす光や余白、家具の配置ひとつで、そこで過ごす時間の質は劇的に変わります。
ただ綺麗に飾るだけのコーディネートではなく、暮らす人が心の底から満たされ、「ここに居たい」と思える場所をつくりたい。
その強い想いが、私の原点です。
これまで培った確かな知識と感性を注ぎ込み、住まう人の人生に静かに光を灯す空間を届けること。
それが、空間プロデューサーとしての私の使命です。
デザインへのこだわり

Light & Texture
光と素材の対話
「Luce(光)」の名のように、あたたかなライティングと自然素材の質感を大切にしています。熊本の気候や時間の移ろいに合わせ、心地よい表情を生み出します。

Minimalism
Space
心地よい余白の美学
ただモノで満たすのではなく、あえて「余白」をつくることで、空間に静けさとゆとりをもたらします。心が解き放たれる開放的な住まいを設計します。

Functional Elegance
暮らしを美しく魅せる術
家具や照明の選定から、整理整頓のアドバイスまで。見た目の美しさだけでなく、日々の使い勝手や動線を考え抜いた機能的な暮らしをご提案します。
略歴・保有資格
1989年〜
住宅業界でのキャリアスタート
モデルルームおよび住宅展示場のインテリアコーディネート・プランニングを担当。数多くの住空間づくりを手掛ける。
〜2023年
数々の実績と全国表彰
大手住宅メーカー勤務時インテリア売上全国1位をはじめ、通算8回の全国表彰を受賞。個人邸から大規模な展示場演出まで幅広くサポート。
現在
ルーチェデザインオフィス 設立
「暮らしを整え、美しく」をコンセプトに独立。熊本県内を中心に、個人邸のトータルコーディネート、店舗・展示場の空間プロデュース、整理整頓・ディスプレイのアドバイスを展開。
2級建築士
間取りや建築構造の視点から、機能的で無駄のない空間設計と動線計画をご提案します。
インテリアコーディネーター
家具・カーテン・ファブリックからカラーコーディネートまで、トータルで上質な空間を演出します。
照明コンサルタント
光と影の陰影を計算し、時間とともに表情を変えるあたたかなライティング計画を構築します。